40代が選ぶ人気移住地No.1~3はどこ?☆程よい田舎が便利です

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結果発表=人気No3は福岡県、No2は長野県、No1は静岡県。
だからといって静岡をごり押しするつもりはないですよ。(笑)
要は東京にすぐ行ける範囲というのが良いのでしょうね。
もちろん、我が家もその時は娘が都会にいたので静岡にしました。

目次

第3位の福岡県はどんな所?

この順位は、認定NPO法人「ふるさと回帰支援センター」が40代に行った窓口アンケート調査で分かったものです。移住者の22%は40代だそうです。

福岡市だったら私が育った場所だから、どんなに良いとこか?は十分に知っています。
全体にこじんまりとしているけど、都会です!

東京に長かった私が言うのですから、間違いないです。
ただ都会なんだけど地理的に地域が、東京に比べると狭いのです。

どこと例えて良いか分からないけど、東京の1つの区が天神から博多駅周辺までで終わるような感じです。だから買い物も効率が良くて、疲れないです。

東京にあるものは何でも福岡で手に入ります。
街並みも、とても落ち着いていてシックです。ただ博多弁が聞こえてきます。(笑)

福岡県の人気移住地は?

TVでよくピーターさんが住んでいらっしゃるという
糸島は今人気の移住スポット
になっています。

でも例えば人気の糸島には、天神から地下鉄で行くとあっという間に着きます。

天神から地下鉄で、糸島高校まで、なんと32分です。料金は580円。安すぎる!

ここは地元の野菜が超有名だし、海も近くてきれいです。
物価も安いのです。それに博多の人は面白いです。

地下鉄の駅の間隔が狭くて、私はいつも降りそこなってしまいます。
娘がいなかったら、迷わず福岡市に移住したと思います。

福岡市が最高に素晴らしい理由は?

1・ゴミ収集です。街中のどこにもゴミ袋はないです。ゴミ捨て場もない。
だからカラスもたかっていない。

理由は、ゴミを夜間に出して、収集車が来るのも夜です。夜のうちに済ませるから、カラスも来ないし臭わない。ゴミ袋を目にすることもないんです。
各個人宅に収集車が寄って持って行ってくれるんですよ。素晴らしいですよね!

福岡市に出来てなぜ東京に出来ないの? 福岡に行く度に思いました。

2・食べ物が美味しい!!特に魚が新鮮で東京の人はびっくりすると思います。
私は子供の頃は、ふぐの天ぷら、サバのお刺身をしょっちゅう食べていました。サバのお刺身くらい美味しいものはないです。ただし、これはお昼ご飯用ですね。サバはお昼を過ぎるとお刺身では食べられません。今はどうか知らないけど。保存方法が発達しているかもしれません。

3・福岡はすごく活気がある街です。福岡空港から中心地の天神まで、地下鉄で、なんと5分くらいなんですよ、近すぎます!!

1・唯一の欠点があるとしたら、東京から離れていること。
2・水の問題です。 福岡市は人口が多いのに、川が少ないのです、
それで、干ばつに弱い。水不足が福岡市の最大の弱点です。
3・これという大きな災害がない。今までに大きな地震もないし、津波もないし、浸水被害も市内ではあまり聞かないし、海から山までずっと平地なのに不思議です。

No.2の長野県のお薦め地域は?

やはり、まず東京にも行きやすいというのがあるかもしれません。
それから自然の素晴らしさは言うまでもありません。
移住するなら、大雪の心配がない場所というのも大事なポイントですね。

あと、リモート勤務、テレワークの拡大で需要高まる「長野県」(7.2%)
30代、60代で3位を獲得し、移住希望地としてどの世代からも人気のあるのが長野県だそうです。

8の県と隣接し、関東にも関西にも移動がしやすいこと。県土の約8割を占める雄大な自然とともに暮らしが営めること。移住者が多く、移住後なじみやすいこと。

このように移住へのハードルが低いうえに、県や市町村独自の移住支援制度が設けられており、サポートも充実しているため、移住者数の推移を見ても、毎年移住者が増えているとのことです。

・長野県は広いのですが、特に東京から近い、東信地区の軽井沢町や上田市。
(電車で1時間半)雪が少ないがすごく寒い。腫れの日は多い。移住者が多い。

・やはり東京へのアクセスが良い松本市(電車で2時間半)
雨が少なく日照時間も長い

・名古屋へのアクセスが良い、飯田市、諏訪市。

  1. 東京に近いのに自然が豊か。
  2. 人口が少ないから、車通勤が楽。
  3. 待機児童が少ない
  4. 日帰り温泉が多い。
  5. 県や市の手厚い移住者への支援

ただ、実際に観光で軽井沢に行って気に入り、住んでみたらちょっと不便だったというレビューがありました。理由は夏の観光客による道路渋滞です。
車なら10分で行ける場所なのに、1時間も2時間もかかったという話がありました。だから裏道を探すのだそうです。
やはり、実際に住むとなると、スーパーに近いか、あとはドラッグストアやホームセンターは近いか?とか病院へのアクセスですね。そういう実際の生活してみないと実感が分からない面がありますから、最初はお試しのチョイ住みが良いのかなと思います。
人気町より、ちょっと離れた次の町の方が便利だったということがありますので。

No1 静岡県の良さは?

静岡県は二桁台の人気だそうです。
70代は2位で、他の年代はすべて1位だそうです。凄いですね。

これもひとえに、東京、神奈川などに行けるという地理的な条件が大きいと思います。
新幹線なら小田原、三島まですぐですから、新幹線通勤も出来ますね。

あと自然が面白いですね。箱根はもちろんのこと、伊豆半島も起伏がおおいのですが、
山あり海あり、地元の野菜も美味しいし、魚も良いし、温泉多しで飽きさせません。

私の一押し移住地は?

若い世代でリモートワークなら、三島、伊豆市などをお薦めします。
但し、海抜30m以上の場所でお願いします。
子育て世代なら、沼津市の長泉も良いと思います。

ここでは残念ながら、住むなら観光地の熱海はお薦めしません。
起伏が多くて道路が狭いので、移動が大変だからです。

それにしても、伊豆市では若い移住者への支援が手厚くて羨ましいくらいです。
伊豆縦貫道も大きなお薦め理由です。
伊豆の真ん中を走る縦貫道は、災害時に大きな役割を担うと思います。

海沿いの135号線が寸断されることがあっても、なんとか山側に進めば良いのですが、
どうせ車を使って移動するなら、伊豆市に住んでいた方が楽な気がします。
ただし、昔からある町だと人間関係が心配なので、少し町の方が良いと思います。

私の移住地である伊豆高原ならどう?

ここも私が考えに考えて選んだ場所です。
地盤が強固で海抜も高いので津波の心配はない。
いまだに間違ってはいないと思っているのですが、足りないものがあります。

別荘地だから仕方ないのですが、やはり大型ショッピングセンターや、
古くからあって、戸越銀座や、十条の商店街や、吉祥寺の商店街のような
場所が近いとすごく生活が楽しいのではないか?という気がします。

特に商店街ってシニアになると楽しいですよね?

シニアばかりで若い世代が少ない

日中の話ですから、学校にいっていたり、仕事に行っているだろうと思うので、
それは会わないはずですが、土日も年寄りが多くて若い人が少ないのです。

こういう高齢化は前から指摘されていました。
逆に都会に行くと、若い人ばかりで、年寄りってどこにいるの??と探します。
一体どこにいるのでしょうか?本当に疑問に思ったんですよ。

きっとにぎやかなところにはいかないのかもしれませんね。
でも銀座なら、超かっこいいシニアのご夫婦に出会いますよね?
羨ましいです。

伊豆高原に住んだ理由は今までにもいっぱい書いたので、ぜひそちらを読んで参考になさって下さいね。

まとめます

  1. 40代が選ぶ人気移住地の3位は福岡県。東京より遠いのが残念だが、
    全体がこじんまりとしていて、福岡空港からのアクセスも良い。
  2. 福岡は物価も安く食べ物も美味しい。ゴミ収集が夜間で個別収集してくれる。
  3. 2位の長野県は、東京へのアクセスが良い。
  4. 雪が少なく比較的降水量が少ない、上田市、飯田市、松本市、軽井沢町などが人気。ただし、標高が高いと寒さ対策が必要。
  5. 1位の静岡県は、東京都の近さで、アクセスが楽で新幹線通勤も可能。
  6. 土地家屋が都心より安い。伊豆などは自然が豊かで海も山もきれい。
  7. 伊豆箱根地区は全体に温泉が多い。

ここまでご覧下さいましてありがとうございました。

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